タイムスケジュール

60日前

1. 場所の決定

通常は自宅か、菩提寺でおこないます。
場所を自宅か、お寺かを決められてからお寺にお願いに行くと、お寺様はその準備ができますし、又決定していない時はお寺様に相談されるとよいでしょう。

 

2. 菩提寺への依頼

まずお寺様の都合をお尋ねいたします。
早めに依頼した方が都合の良い日がとれます。
この場合、施主が直接お伺い、お願いした方がよいでしょう。
菩提寺が遠方にある場合には、葬儀をお願いしたお寺様に依頼します。

 

3. ご法要の日と場所決定

命日が平日の場合はご参列のお客様の都合もありますので、命日より前の土、日曜日か祭日にずらして計画されても構いません。

45日前

4. 会食の式場をさがす

法要が済んだあとの会食をする場所をさがします。

 

5. 法要案内状の制作、発送

法要の日時と場所が決まりましたら回忌1ヶ月前には案内状を発送します。

15日前

6. お引き出物の手配

参列者への御礼の引き出物を準備します。  水引は黒白が普通ですが1回忌以降は黄色を使うところもあります。
表書きは「志」「祖供養」等地方によっては多少ことなります。

5日前

7. お花、お供えの手配、送迎の手配

お花、お供え物を必要に応じて用意しておきます。
また当日、お寺、法宴会場と移動する車の手配も忘れず。

前日

8. ご住職様への謝礼

最近法事を行ったお宅に尋ねるか、直接ご住職に相談されてもよいでしょう。
御礼の表書きは「御経料」または「御礼」とします。

当日

9. ご法事当日

法事は葬儀と違い、進め方に明確な決まりはありません。
ご住職様から指示がありますので従って進行します。

  1. ご住職の読経
  2. お焼香
  3. ご住職の法話
  4. お墓参り(49日法要の方は納骨式もある)
 

10. ご法宴

ご法要の後は参列者をもてなす会席を設けます。
最上席にはご住職に座って頂き施主はもてなす意味で隣に座りますが他の家族は末席に座ります。

  1. 施主の挨拶
    施主が挨拶します。内容は、菩提寺のご住職様、法事にご参列頂いたお客様へのお礼、遺族の近況等、最後に用意しをましたお料理故人を偲びながらごゆっくりお召しあがり下さいと結ぶ。
  2. ご住職様の挨拶と献杯
  3. 故人を偲びながらの会食
  4. ご住職様への謝礼
  5. 宴席の終了